生命保険の必要保障額はいくら?

生命保険は、サラリーマン、公務員、自営業者など関係なくもらえます。

妻と子供1人…102万9500円妻と子供2 人…125 万9500 円
妻と子供3 人…133 万6200円(以下子供が1 人増える度に7万6700 円増える)子供のみ1人…9万9500 円
子供のみ2 人…102 万9500円(以下子供がI 人増える度に7万6700 円増える)

また、飛行機や船の事故で、3ヵ月間生死がわからない場合は、事故または行方不明になった日に死亡とされて、その日から受給権が発生します。

そのほかの行方不明については、7 年たって生死がわからないときに、遺族の請求によって失跡官言が出され、出された日から受給権が発生します。また、支給されるためには、亡くなった人が、次の3 つの条件のいずれかではなくてはなりません。

1、国民年金の掛け金を支払っていた(免除されている場合も含む)。

2、以前国民年金を支払っていた人で、60才以上65才未満の人で、日本国内在住者。

3、老齢基礎年金をもらっていたか、もしくはもらえる資格期間を満たしていた。

また、前にも説明したように、次のような人は遺族年金がもらえないことがあります。

1、国民年金に加入しなければならない期間のうち保険料を滞納したのが3 分の1以上。

2、亡くなった日が平成18年4月1日より前のときは、前期の要件を満たしていないだけでなく、この年金の特徴は、末の子供が18才になると、年金が一切もらえなくなってしまうことです。

これに対して、自営業者の妻などがひとり残された場合などは、死亡一時金が1 度支払われるだけです。この場合だと35年以上も保険料を収めた場合でも32万円だけです。死亡一時金は大変少ないものです。

これしか貰えない人は、高額の保険料が出る生命保険に入って万が一の時をカバーする必要があります。

また、亡くなった夫が国民年金の第1 号被保険者( 主として夫が自営業者) の場合には、60才から65才までの問に「寡婦年金」が、ご主人が支給されることになっていた老齢基礎年金の4分の3に当たる額もらえます。これは亡くなったご主人(第一号被保険者)が

●保険料納付済み期間が一年以上あるにも関わらず、
●何の年金も受けずに亡くなってしまった
●亡くなった時に継続して10年以上の婚姻関係があった。
●亡夫の収入で生計を維持していた。
●ご主人が亡くなったときに奥さんは65才未満である。

以上の5 つが条件になります。こうした年金の手続きには、年金手帳、戸籍妙本などの書類が必要で、市区町村役場で行うことになっています。遺族厚生年金の計算はややこしいです。まずは子供がいれば、「遺族基礎年金」が支払われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>